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GYMEMO 2.6.0 / IMPORT

ほかのアプリの筋トレ記録を、 スクショからGYMemoへ。

スクショから取り込む

これまでの記録を、入力し直さずに引き継ぐ。

日付・種目名・重量・回数を読み取り、内容を確認・修正して取り込めます。

「1日の記録」のスクショを、複数日・同じ日の複数枚まとめて選択。1回100枚まで。

画像はスマホの中で読み取り、外へ送りません。

  • 無料版でも使える
  • 画像を外へ送らない
  • まずは1日分でお試し

スクショから取り込む / 日本語動画

記録の引き継ぎを、
動画で確認。

ほかのアプリの筋トレ記録を、スクショからGYMemoへ。実際の操作を動画でご覧いただけます。

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取り込む前の準備

今お使いのアプリで、スクショを撮っておきましょう。

  • 「1日の記録」の画面を、年を含む日付(例:2026/10/21)・種目名・セットが写るように撮ります。
  • 種目は開いた状態で。閉じている種目のセットは読み取れません。
  • 長い記録は少しずつ下へずらし、前の画像の最後のセットが次の画像にも写るくらい重ねて撮ります。
  • 1日分は最後のセットまで。撮り忘れたセットは取り込まれません。
  • 通知バナーが重なっていない状態で撮り、画像の切り抜き・加工はしないでください。

iPhone・iPad・Androidのどれで撮った画像でも使えます。読み取り後は、日ごとに内容を確認・修正できます。

ほかの記録アプリでの撮影イメージ

長い記録は、同じセットを少し重ねて。

下へずらしながら、1日分を最後まで撮ります。

011枚目:上から撮る

1日のトレーニング記録2026/10/21年を含む日付を写す

ダンベルカール開いた状態

セット重量回数
18 kg12 回
210 kg10 回
310 kg8 回

ショルダープレス開いた状態

セット重量回数
112 kg10 回
214 kg8 回

色枠の「2セット目」を両方に写す

022枚目:下へずらして撮る

1日のトレーニング記録2026/10/21年を含む日付を写す

ショルダープレス開いた状態

セット重量回数
214 kg8 回
314 kg7 回
412 kg10 回

色枠の「2セット目」を両方に写す

この日の最後のセットまで撮影
説明用に作成した架空の記録・画面です。特定のアプリの画面ではありません。色枠は説明のためのものです。実際に取り込む画像は、切り抜き・加工をせずにご利用ください。

HOW TO IMPORT

4ステップで、記録を引き継ぐ。

画面は2.6.0・日本語版の実機例です。掲載画像は静止画です。

01

開いて、スクショを選ぶ

設定 → データと機能 →「スクショから取り込む」。「画像を選ぶ」で、日付が写った1日の記録を選びます。

設定の「データと機能」から — 画面は2.6.0・日本語版の実機例です。掲載画像は静止画です。
設定の「データと機能」から
「画像を選ぶ」をタップ — 画面は2.6.0・日本語版の実機例です。掲載画像は静止画です。
「画像を選ぶ」をタップ
02

スマホの中で読み取る

選んだ画像を読み取ると、日付ごとの一覧になります。「種目を合わせる」を確かめ、取り込む日を1つずつ開きます。最初はすべて「未確認」です。

画像を端末内で読み取り — 画面は2.6.0・日本語版の実機例です。掲載画像は静止画です。
画像を端末内で読み取り
日付と「未確認」の日をチェック — 画面は2.6.0・日本語版の実機例です。掲載画像は静止画です。
日付と「未確認」の日をチェック
03

確かめて、直す

どの日も内容を確かめ、必要な修正をして「この日はOK」を押します。押すと「確認済み」になり、次の未確認の日が開きます。未確認が残ると取り込めません。記録がある日は「取り込まない/足す/上書き」を選べます。

「上書き」を選ぶと、その日のGYMemoの記録を置き換えます。最初は「取り込まない」が選ばれています。

すべての日を確認して「この日はOK」 — 画面は2.6.0・日本語版の実機例です。掲載画像は静止画です。
すべての日を確認して「この日はOK」
既存の記録をどう扱うか選択 — 画面は2.6.0・日本語版の実機例です。掲載画像は静止画です。
既存の記録をどう扱うか選択
04

取り込んで、記録を見る

確認後に取り込むと、日誌・集計・自己ベストに反映されます。取消は完了画面を閉じる前に。

完了画面では、すぐ取り消せます — 画面は2.6.0・日本語版の実機例です。掲載画像は静止画です。
完了画面では、すぐ取り消せます
取り込んだ日の記録を確認 — 画面は2.6.0・日本語版の実機例です。掲載画像は静止画です。
取り込んだ日の記録を確認

読み取りやすくする、3つのコツ。

01

はじめは1日分

結果を確かめてから、ほかの日も取り込みます。枚数が多いときは、月ごとに分けて取り込んでください。同じ日の画像は、同じ回にまとめて選んでください(分けると、次の回ではすでに記録がある日になります)。

02

年を含む日付を入れて撮る

種目を開き、日付・種目名・セットを写します。長い日は、前の画像の最後のセットが次にも写るように重ねて撮ります。

03

最後のセットまで撮る

数字を切らず、1日分を最後まで撮ります。撮り忘れたセットは取り込まれません。通知バナーが重ならないようにし、切り抜き・加工はしないでください。

CSVから取り込むこともできます。

Hevy・Strongで書き出したワークアウトCSVは「CSVを選ぶ(Hevy・Strong)」から。

読み取った後は、スクショと同じように確認・修正して取り込みます。

有酸素運動など、回数のない行は取り込みません。

FAQ

取り込みについての、よくある質問。

どのアプリのスクショから取り込めますか?

日付・種目名・重さ・回数が並んだ「1日の記録」の画面に対応します。アプリによっては読み取れないことがあります。

取り込み画像は、どこかに送られますか?

送りません。画像はスマホの中で読み取ります。

スクショの取り込みは無料版でも使えますか?

無料版でも使えます。

1回に何枚まで選べますか?

100枚までです。残りは次の回に取り込んでください。まずは1日分で試すのがおすすめです。枚数が多いときは、月ごとに分けて取り込んでください。同じ日の画像は、同じ回にまとめて選んでください(分けると、次の回ではすでに記録がある日になります)。

「未確認」と出ました。

読み取りは完全ではないため、どの日も開いて確かめてください。オレンジの欄や⚠の案内を確認し、必要な修正をして「この日はOK」を押すと「確認済み」になります。未確認の日が残ると取り込めません。

種目名が違う種目になりました。

「種目を合わせる」か、日の確認画面の種目名を押して選び直せます。日の確認画面にはGYMemoの種目名と「読み取り:◯◯」が表示されます。一度選ぶと、次からは自動で合わせます。

読み取れない画像がありました。

「読めなかった画像」から確認できます。日付と種目名が写るように、その日の画面を上から撮り直してください。

GYMemoにすでに記録がある日はどうなりますか?

「取り込まない」「足す」「上書き」から選べます。最初は「取り込まない」です。「上書き」はその日の既存記録を置き換えます。

スクショの取り込みを取り消せますか?

取り込み完了の画面で取り消せます。この画面を閉じると取り消せなくなります。

余裕度やメモはどうなりますか?

余裕度は空のままです。ほかのアプリでセットに書いたメモは、種目のメモにまとめて入ります。

iPhoneでも使えますか?

使えます。iOS 15.5以上が必要です。

50枚しか選べません。

一度に選べる枚数はスマホによって違います。もう一度「画像を選ぶ」で足せます(合計100枚まで)。

合う種目がありません。

読み取った名前があるときは、種目を選ぶ画面の一番上の「◯◯を自分の種目として作る」で、その名前の種目を作れます。

取り込みの途中でアプリが閉じました。

次に「スクショから取り込む」を開くと、前回の取り込みを取り消せます。

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